手だけではなくコットンを使うのもおすすめ!

コットンに含んだ化粧水を直接肌に与えられる

スキンケアは、手を使って直接肌に化粧水を与えるのも手軽で良いです。しかし、しっかりと肌を保水したいのであれば、やはりコットンを使ったほうが効果的にお肌に水分を与えられます。手に化粧水をつけて肌に水分を与える方法では、その何割かを手の皮膚が吸収してしまい、肌に与える水分量が必然的に少なくなってしまいます。せっかく保水ケアをするのであれば、たっぷりとお肌に化粧水を与えてあげたいものですね。そこで、コットンを水で濡らし、軽く絞った上で化粧水を含ませ、その上でお肌にタッピングをします。そうすることで、効率的にお肌に化粧水を浸透させることができます。実際、美容研究家などもスキンケアをする際には、コットンの使用を推奨しています。

コットンパックでお肌の潤いをUP!

夏や冬は乾燥が気になる季節です。そんなときには、コットンパックで乾燥を乗り切りましょう。やり方は至って簡単で、コットンを4枚用意します。できれば、ドラッグストアなどで販売しているめくるタイプのコットンを使用すると無駄が出ません。コットンに化粧水をたっぷりと含ませて、おでこに2枚、頬に2枚貼り付けて5分ほど放置します。実は、この5分という時間が重要であり、それ以上短くても効果は出ないし、長すぎても今度は乾燥が進んでしまいます。5分後にコットンを剥がしてみると、お肌は水分を含んでプルプルで、潤いを実感することができます。その後、コットンに残った化粧水を顔や首筋に当てることで、化粧水を無駄なく使う事ができます。