化粧水はケチらずたっぷり使うのが基本!

化粧水はとにかくたっぷりと使う

高級な化粧水だからもったいない!とケチって使っていませんか?化粧水はケチって使っていては効果がありません。化粧水は、お肌がもっちりとするくらいたっぷり使うのが基本です。目安としては手のひらの場合は500円玉ほどの量を2回、コットンの場合はコットン全体がひたひたになるくらい、化粧水を染み込ませで使いましょう。このようにたっぷりと化粧水を使うことで、お肌に潤いや透明感・ツヤが出てきます。お肌に潤いが出てくると乾燥しにくくなるため、紫外線のダメージにも強くなりさらに美肌へ近づくとまさに、いいことづくしです。化粧水をたっぷりと使えば、2週間でお肌が変わってくるといわれています。まずは2週間、たっぷりと化粧水を使ってみましょう。

コットンを使ってさらに保湿

お肌をしっかりと保湿したい場合は、コットンを使いましょう。コットンは薬指と中指の腹にあたるように持ち、コットンがひたひたになるくらい化粧水をたっぷりと使うのが大切です。化粧水をたっぷりと染み込ませたコットンを顔全体になじませ、そのあと少しずつ場所をずらしながら優しくお肌をパッティングしていきます。お肌に手が吸い付くようにもっちりとするくらいを目安に、化粧水でお手入れしていきましょう。ただし、お肌の乾燥がひどい方や赤みがある場合はコットンを使うと、刺激になってしまう可能性があります。この場合は手のひらを使って優しく包むように、化粧水をたっぷりと使えば問題ありません。乳液は化粧水がしっかりとお肌に浸透してから使うようにしましょう。